環境モデル事業

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 低炭素社会の実現に向け、リーディング都市となる「環境モデル都市」に13都市が選定されています。 各都市では、交通、産業などの分野で様々な対応が計画あるいは実施中ですが、一般の方にその状況はあまり知られていないのではないでしょうか。

 写真は、完全トランジットモール化を行い、不況のなかで都市部の経済活性化に成功しているシュタットガルト市、そして既存施設を有効利用し駅を核としてまちづくりを行ったストラスブール市の都市景観です。

 

 

 

 

バリアフリー事業

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 交通基本法では、バリアフリーは主要な交通に関する基本的施策として位置づけされています。 バリアフリーは、高齢者のみならず交通弱者すべてを対象としているわけですが、経済基盤の活性化のためには、お母さんたちの子育て支援も欠かせません。

 バリアフリーは、インフラ側のハード整備、支援システム、社会のルールなどのソフト施策の3つのバランスが大切ですが、人々の移動は“線”であるとともに連続しているため、バリアフリーの実現は容易ではありません。つねに、当事者の視点に立って考える必要があります。

 

 

 

 

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